
HOME > 戦略的タイムカード集計
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タイムカードを集計することが面倒だ。
その上間違うことが多い。
こんな悩みを抱えている社長様は多く
いらっしゃるのではないでしょうか?
社労士さんにお願いをするとタイムカード集計は別料金だったり、集計自体を拒否する社労士さんもいます。僕自身も始めはお金を取れてもあまりやりたくない仕事でした。
ところが大手飲食チェーン店の人事担当者とお話をして考え方が劇的に変わりました。
「タイムカードの集計は外部には出しません。自社でやります。」
通常単純作業なので外部に出したがりますがなぜこの会社は出さないのか?
その理由は、
自社でタイムカードを集計することにより売り上げが
上がっている時間帯なのになぜ人員を配置しなかったのか?
いつもは暇な時間帯なのになぜ5人も配置したのか?
シフト作りがうまくいっているのはなぜか?
シフト作りと売り上げがうまく連動している成功例や失敗した例もあわせて人事部よりどんどん配信することにより、人事部でも売り上げを上げる仕組みを作ることが出来るからです。だから外部には出しません。
その他にもいろいろな情報を取ることができるのがタイムカードです。よって小松潤一社会保険労務士事務所ではただ単にタイムカードを集計することはしません。
時間のかかる作業であった集計をただ単なる作業でなく、宝の山へ変えることができます。宝の山であるタイムカードから見えてくる問題点や良い点をどんどんご提供していきます。
問題点を改善することによりコストを削減し、良い点にそのコストを導入することにより売上を改善することが可能です。1日10時間のシフトを組んでしまっているという労働基準法上の問題からやる気が低下しないシフト作りまでお手伝いができます。
しかも小松社会保険労務士事務所では、
給与計算をご依頼頂いたお客様には、タイムカード集計を無料でさせていただいています。
これが戦略的タイムカード集計です。