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徹底すること
- 2010.01.18 月曜日
飲食店の給与計算を数多く代行している当社では毎月
タイムカードが各企業、各店舗より集まってきます。
タイムカードを毎日のように見る機会があるのですが
個人的に思っていることがあります。
「タイムカード汚い(汚れている)店は人事の管理もずさん」
ということです。
タイムカードがきちんと打刻されていない
タイムカードが汚れている
タイムカードが手書きで修正を何度も行っている
このような店舗は何か問題があると思ってもいいと思います。
まずアルバイトについてはこのタイムカードをもとに給与を計算します。
手書きで書かれていたり修正されたりしていて
何が書かれているかわからないタイムカードも多数存在します。
すでに何日も経過しているので手書きで書いた店長も
何時から何時まで働いたかわかりません。
自分の字なのに字が汚くて時間が集計出来ないのです。
すると適当に給与を支給するはめになりますが
もし本人が把握している時間と適当に集計した時間が違っていたら
どうでしょうか?
もし1時間少なく給与が計算されていてもたった1時間のために
会社にアルバイトも文句を言ってきませんが
絶対に不信感を持ちます。
また手書きで書かれていると社員に多いのでしょうが
遅刻をしているにもかかわらず、タイムカードをわざと押さずに
手書きをする方もいます。
このようにタイムカードが汚れている店は色々な問題点を
抱えています。
経営者は気がつかないことも多数あります。
こんな事例もあります。
16時にオープンする飲食店があるのですが
僕は16時10分に店に行ったところまだオープンしていなかったことも
あります。
経営者としてどう思いますか?
タイムカードを必ず押す
タイムカードは汚さない
これを徹底することも労務管理の一つです。
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