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サービス業専門社労士ブログ
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人事はしんどい仕事!
- 2009.10.13 火曜日
- 退職理由のひとつに将来が見えないからという理由があったりします。
その理由を作っているのは経営者や人事の責任かも知れません。
退職する理由を一つずつ消していけば、極論退職者は一人も出ないはずです。
学生時代僕は、大きな勘違いをしていました。
その勘違いとは
人事部の仕事は楽だ!!
と思い込んでいたことです。
確かに一番最初に入社した会社での話ですが人事に配属された同期が定時きっちりに仕事が終わっていました。
こちらは月間300時間を超える労働があって
連休なんて取ったことがない
「人事のやつら楽しやがって。誰のおかげで飯食えていると思っているねん」
そこで学生時代には、人事部への就職活動を展開し無事、従業員数二万人以上の大手会社への就職が決まりました。
ところが入社後、配属の辞令には営業所勤務の文字が
「おいおい、営業だったら入社していないよ」
と思い1年間で辞めてしましました。
(今となっては営業職で本当によかった思います)
辞めて人事部への転職活動を行ったのですが就職難時代
人事部への就職口はほとんどありません。
そこで資格でもあれば就職ができるのかなと考えて社労士を勉強しました。
すべては
「楽をするため」
です。
ところが今では、社労士として人事の仕事に携わってみると本当に大変で難しい仕事だと痛感しています。
なんなら営業職の方が、売るだけなので楽じゃないかと今では思っています。
今では企業様の人事サポートからどうすれば会社が元気になるかと日々考える社労士となっています。もう不純な動機(楽したい)という気持はありません。
人事部で働く皆さんへ
会社経営者の皆さんへ
単純な作業だけをすることが人事の仕事ではありません。
単純な作業であればパートでもできます。
もし給与や顧問料を上げたいと思っているのなら単純な作業を完璧にこなすことは当たり前でそれ以外にどうすれば経費を削減できるかどうすれば会社が元気になるかを考えて実行すること。
これが給与、顧問料を上げるための近道です。
御社の人事部の仕事はどうですか?
作業だけになっていませんか?
作業だけなら社員でやる必要ありません。
年間300万円の社員でなく、
年間150万円のパートで十分です。
ぜひ見直しをして下さい。
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