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サービス業専門社労士ブログ

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缶コーヒー

めっちゃどうでもいいのですが

寒いので缶コーヒーを買いました。

ところが間違ったみたいで
冷たいコーヒーを

「しまった!!!」

でもう一度今度は間違わないように
温かいコーヒーを

今回はきちんと買えました。


ところが

プルプルプル・・・・・と
自販機の画面が動き始め

なんともう一本当たりが・・・・



WP_000161.JPG

3本もいりません・・・

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採用について

当社事務所でいっしょに働きませんか???


社会保険労務士を目指している方
当社で一緒に働きませんか????



ちょーしに乗って事業が拡大中です。

ちょっと人が足りません。

外回りが出来る若い方を採用したいです。


詳細はこちらに

http://www.sou-jin.com/category/1305729.html


職安を通じて来てもらえれば幸いです

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飲食業界から大阪を元気に 講演会のご案内

こんにちは。小松社労士事務所の小松です。


当社の顧問先の多くは飲食店です。

昨今では売上が低迷したり広告を出してもなかなか昔ほど
業績が上がらなくなってきたり飲食店経営者は頭を悩ませている
ことでしょう。

そのような厳しい状況の中でも頑張っている飲食店は
数多くあって、皆さん色々なことを元気を出して取り組んでいます。

そんな中 「楽花生の会」という飲食店経営者が集まる勉強会が
ありまして交流を深めたり定期に勉強会をしたりと共に
発展し大阪の活性化を目指している会があります。


その「楽花生の会」がもっと大阪を活性化しようと
今回講演会を実施することになりました。


平成23年9月12日 13時10分から16時30分まで
堺市産業振興センター


有名な飲食店経営者達が公演を行います。



色々な秘訣などを教えてくれるかもです。

もしよかったら参加してみてはどうでしょうか?

楽花成チラシ0912講演会S.pdf


上記がそのパンフレットです。

参加希望者はFAXにてご応募ください。


小松も行きまーす

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昨日は東京で

こんにちは小松社労士事務所の小松です。


昨日は東京に行っていました。

新幹線の往復7時間で2冊も本が読めて
読書が趣味になりつつある小松には
本当に幸せな時間です。

帰りはビール片手に本です・・・・



さて築地の近くに来たのでせっかくだからと
築地.jpg

海鮮丼を食べました。なんと3800円


ちょっと豪快に食べてしまって
おなかいっぱいです。

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お肉を

なんとびっくり
お肉をもらいました。


しかもチルドですからすぐに食べなければいけないので

さっそくすぐに美味しく頂きました。

肉.jpg


ありがたいことに色々と頂く機会が多いのですが
さすがに生の肉を頂いたのは初めてです。


美味しかったですよ

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健康診断

こんにちは 小松社労士事務所の小松です。


久々に健康診断を行いました。


健康診断は1年に一度やらないといけないのですが

経営者などはその義務がないのでほったらかしで
約5年ぶりの健康診断を受診したのです。


何か体に問題があるだろうと思っていたらなんと
全く何も問題がなかったのです

健康.jpg


いやー なんかよかったです。

健康万歳

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出張が多くなりつつ・・・

こんにちは小松社労士事務所のこまつです。


最近はほんとうに出張が多くなってきました。

ほとんどの場合日帰りで行くのですが

2時間滞在で新幹線や電車に乗っているのは6時間など


出張.jpg

この日は三重県の桑名にいました。

電車ではゆっくり寝れるし
結構好きです

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京都に

ひさしぶりに京都に仕事に来ました。


大阪から30分

仕事なんですが何となく観光気分




そして仕事終わりにラーメンをたべて戻りました・・・
ほんとに仕事かよ

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自社商品

■はじめに

最近なんですが

調査と名のつくものが非常に多くなってきました。

しばらくなかった社会保険の加入状況の調査や
労働基準監督署の調査

毎月何件も調査の対応をしているような気がして


まあこれも仕事ですから頑張るだけですけど

今日はそんな話


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■自社商品

(実話をもとにした作り話)

「お前は何度言ったらわかるんだ!!」

上司風の男性から罵声を浴びせられているのは
若手25歳の男性だ。

「またあいつ怒られてるよ。部長の指示に従えばいいのに・・・」
同僚の冷ややかな目が若手社員に向けられていた。


部長
「だからお前は商品が売れているんだ。追加で他の商品もどうですか?
 と勧めるだけじゃないか?なぜそれが出来ない」


若手社員は某会社の営業マンだ。

この会社で商品を買ってくれたお客様に同時に追加で商品を提案することによって
売上を確保している

例えば
1つの商品を100個欲しいと言うお客様に
110個買ってもらえるように努力して

多めに買ってもらえた営業マンは営業所ではヒーローになれる。

若手社員はこの追加でのお願いを全くしていないのだ。


部長
「どうしてお前は追加でお願いをしないんだ?」

若手社員
「ぼくはこのお客様にはこの商品、この量が適量と思い販売しています。
 不要なものまで買ってもらえるよう提案する気にはなりません。」

部長
「ばかか、不要かどうかはお前が判断することでもないだろ」


若手社員
「でも少しやりすぎです。100個必要なお客さんに500個売ったりして
 それでいてうちの会社全体で喜んでいるんですから
 これでは押し売りといっしょです」

部長
「あほか、それが当社の方針だろ、お客様だましてでも売上を取ってくる
 営業マンがうちには必要なんだよ」

若手社員
「部長は500個も本当にお客様は必要だと思いますか?」


部長
「あほか、必要なわけないだろ。売れれば何でもいいんだよ」


若手社員
「部長は当社の商品のことが好きですか?僕はどうも好きになれません。
 なんか押し売りしているみたいですし本当の当社の商品が世の中の
 ためになっているとは思えないのです」

部長
「俺だってこんな商品好きでも何でもない、売れてそれで給与がもらえているんだから
 ごちゃごちゃ言うな。っていうかお前はもうこの会社には向かない、辞めちまえ!」



そもそも好きになれない自社商品
もっと嫌なものは売上が取れればそれでいいと言う会社の販売方針

【お客様をだましているみたいでこんな会社やだ!】


それでいてこの好きでもない商品を販売することによって生活出来ている
自分が本当に嫌だった

同僚たちはお客様にとって無駄な商品を話術のテクニックを駆使して
売れたことを自慢している。

「俺のテクニックはすごいだろ。あのお客さん納得して買ってくれたよ。
 助かったよ。俺ノルマまであと50万円不足していたけどあのお客さんが
 50万円分買ってくれたから」

みんな
すごいな~
どんな話をして買ってもらったの??

 


今月のノルマは500万円

若手社員はいつものように営業に回っていたが
499万円とノルマぎりぎりの売上は確保できていた。

部長の言うように
「あと一つ追加で商品を買ってもらえればノルマ達成だ」

若手社員は非常に悩んでだ

会社の方針通りあと一つ追加で商品を買わせればノルマは達成され
部長の罵声から今月は解放される

しかし
あとひとつ不要な商品をお客様に販売することに非常に抵抗がある

でも罵声が
でもノルマが
でも自分の良識が



どうする??
どうする??



若手社員は会社に戻って来た

そして部長のデスクまで行き一言

「すみません。部長。どうも会社の営業方針や商品自体がぼくは好きになれません。
 退職させて下さい」

部長
「そうか お前はこの会社に向かないと思っていたんだ
 次の会社でも頑張れよ」



若手社員は退職の道を選んだ


すると同僚がみんなあとからあとから若手社員のもとにやって来た

「いいな!お前は この会社を辞めれて!」

最初は何を言っているのかわからなかった。

でも次から次へと若手社員ももとに来る同僚に対して

「なぜ良いのですか?皆さんは会社の方針に納得して営業をしているはず
 それにもし辞めたいのであれば退職すれば良いじゃないですか?」


会社の方針に従いお客様にとって無駄な商品を売り付けて
ノルマを達成できて喜んでいる同僚に対して素直に若手社員は
発言をし続けた。



そして若手社員は転職に成功し
本当に好きな商品を
自社の商品を愛している

そんな商品を売っている会社に運よく入社しました。

若手社員
「この商品のことをぼくは本当に好きで皆さんにも使ってほしいのです。
 良かったらご購入下さい」


毎日働く幸せを
この素晴らしい商品をみんなに届ける幸せを

毎日かみしめて活動するようになりました。

仕事の満足度が高く退職者が少ない会社でした



おしまい



よかったら感想をください
info@style-neo.jp

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創造人材株式会社
小松潤一社会保険労務士事務所
小松潤一
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感覚のずれ

■はじめに

最近はありがたいことに全国の飲食店からちょくちょく連絡を
頂くようになりました。

こまつは大阪や東京などの飲食店を過去にたくさん扱っていました。
ところが最近では地方の飲食店からの問い合わせがたくさんあって
当初感覚が慣れるまで実は時間がかかりました。


東京や大阪の経営者が悩んでいる部分と
地方の経営者が悩んでいる部分が微妙に違っているのです。


例えば東京や大阪では

「人材が不足している。すぐに退職する」
と悩んでいるのですが

地方では
「確かに人材は不足しているしすぐに退職はするけどそこまでは悩んでいない」

などなど

微妙に違うのです。


その感覚になれるまでに時間がかかったのです。

給与に対する認識も大部違います。


そんなこんなでその地域地域で色々とやり方を変えていく必要が出てきます。


色々実際に経験してみないとわかりません。


そこでふと思ったことがあります。

例えば地方などで流行っている料理を東京や大阪などの
大都市に展開しようとした際にこまつと逆現象が起きる可能性があります。

「今まで人材ではそれほど困らなかったのにまさか東京ではこんなに人材採用が
 難しいとは・・・・・」

こんな悩みが増えるはずです。



今日はそんな話


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■感覚のずれ

もう何年も社労士をしてきてさらに何百人もの経営者にお会いして
話を聞く上で自分の中でなんとなくの感覚が出来あがってきています。


「人材が不足している」

「給与体系をどうすればよいか?」

基本的には悩みの本質はどの経営者も同じですから会社の状況や
店の雰囲気などを見てみるとなんとなく

「これを悩んでいるんだろうな」
と感覚でわかるようになってきます。


ところが今までこまつが経験しているのは大都市の経営者との話ばかりで
地方の経営者と話をする機会なんてほとんどありませんでした。


ところが地方の経営者の依頼を受けて仕事をしていくと
その感覚が使えない部分が結構あるのです。


【東京や大阪の感覚で仕事をしてはだめだ】


東京や大阪本社で地方都市に支店を出すことがあるでしょう
また地方が本店で東京などに支店をだすこともあるでしょう


その際には注意が必要です。

その地方地方ごとに違っている
感覚のずれから大きな失敗をすることがあります。


大阪の飲食店経営者の発想では

「何台も車を停めることが出来る駐車場を完備した店を
 地方に出したら儲かるはず」
とか


地方の経営者の発想では
「地方でこんなに流行っているのだから大都市に行ったら
 もっと儲かるはず」

とその地方だけの発想で店を出すと上手くいかないことが多いのです。



こんな感覚の差はたくさんあります。


東京や大阪で採用した人材と
地方で採用した人材も感覚がちがっていたりするのです。


つまり

今までと違う土地で商売をしようと思ったのであれば
何かしらの感覚の差があり、思いもよらない失敗がある可能性がある
と認識したうえでやらないといけないのです。



そのような感覚のずれを意識して会社を経営していく必要があるのです。

例えば
大阪では最低月間の売上を100万円上げないといけない業態でも
地方では40万円の売り上げがあれば大丈夫とか


面白いですよ。色々な違いがあって

このような違いを認識して社労士業務を行うと
もっとこの仕事が面白くなります。

おしまい



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